
スケジュール
4月19日(日)
09:45 長岡駅東口集合・出発(※正確な集合場所は後日ご案内します)
10:00 葵酒造 見学および日本酒テイスティング
最初に訪れるのは、「太田和彦と呑もう会」でご一緒する、長岡市地蔵に蔵を構える葵酒造。歴史ある煉瓦造りの蔵は、国の登録有形文化財にも指定されており、時の積層を静かに湛える空間です。
2024年、事業承継を経て新たな歩みを始めた葵酒造。まだ二期目という若い蔵でありながら、そのお酒はすでに高い評価を得ており、入手困難な銘柄として注目を集めています。通常は完全非公開のこの蔵に、今回は特別にお入りいただきます。当日は創業メンバーである取締役・土居将之氏自らがご案内し、蔵に息づく思想と背景を丁寧に紐解きます。
ご用意するのは、極めて限られた本数のみが造られる希少な酒を含む特別なテイスティング。単なる試飲に留まらず、蔵の歴史、再出発の軌跡、そして長岡の風土と酒造りの関係性に耳を傾けていただいた後に味わう一杯は、格別の深みをもって心に残ることでしょう。
12:00 5enにてランチ
昼食は、発酵のまち摂田屋に佇むレストラン「5en」にて。
地域に根付く六つの蔵の発酵文化を背景に、地元食材とフレンチの技法を融合させたライトなコースをご提供します。旬の食材を丁寧に引き出した料理の数々は、この土地ならではの風土と物語を静かに映し出します。軽やかでありながら奥行きのある味わいは、旅の流れの中で心地よい余韻をもたらしてくれることでしょう。
食後には、発酵文化が今なお息づく摂田屋の町並みを少しご散策いただける予定です。酒蔵や味噌・醤油蔵が軒を連ねるこの地を歩くことで、長岡の食文化への理解がさらに深まるひとときとなります。
13:45 長谷川酒造
午後に訪れるのは、同じく「太田和彦と呑もう会」でご一緒する長岡・摂田屋に蔵を構える長谷川酒造。天保13年(1842年)創業、180年余の時を重ね、地域とともに歩んできた酒蔵です。
「一口を、一夜を、毎日を。あなたの日々に寄り添う酒でありたい」──その想いのもと、恵まれた自然環境の中で、機械に過度に頼ることなく、人の手による丁寧な酒造りを守り続けています。食事や宴との調和を大切にした酒は、日常に静かに寄り添い、心地よい余韻をもたらします。母屋は明治19年、醸造蔵は大正8年の建築で、いずれも国の登録有形文化財。歴史ある空間に身を置くことで、長きにわたり受け継がれてきた酒造りの息遣いを、肌で感じていただけることでしょう。
今回は特別にプレミアムな酒を含むテイスティングをご用意いたします。蔵元のご案内のもと、手仕事の積み重ねと思想がどのように一杯へと昇華されているのかを、じっくりとご体感ください。
16:00 道の駅ながおか花火館
酒蔵と食の余韻を持ったまま、長岡らしいお買い物や見学を楽しめる時間を設けています。ご自身用のお土産探しはもちろん、旅の最後にもう一度長岡の魅力を振り返る時間としてもお楽しみいただければと思います。
17:00 長岡駅西口到着・解散
ツアー概要
定員:10名
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催行日の2週間前の時点で最少催行人数(8名)に満たない場合はご連絡の上、全額返金いたします。
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定員に達し次第、受付を終了いたします。
料金:1名様 35,000円(税別)
※料金には以下が含まれます
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専用貸切マイクロバスによる移動
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通常非公開の葵酒造における以下の行程
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創業メンバーの一人である土居氏による蔵の物語の解説
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酒蔵見学ツアー
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テイスティングルームに移動してのプレミアムテイスティング
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発酵ランチコース
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地場の食材を使った発酵料理からなるショートコース料理
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お酒は別料金でお楽しみいただけます
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長谷川酒造における以下の行程
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蔵元による蔵の物語のお話
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酒蔵見学ツアー
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プレミアムテイスティング
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キャンセルポリシー/その他
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本ツアーはキャンセルポリシーを設けておりません。そのため、お申し込み後のキャンセルおよび返金はお受けできません。
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決済ページはシステムの都合上、英語表記のみとなっております。大変恐れ入りますが、予めご了承ください。
FAQ
Q1. 酒蔵ではどのようなお酒がどのくらいテイスティングできますか?
葵酒造・長谷川酒造とも、プレミアムなお酒を用意してくださっています。
Q2. 酒蔵ではどのくらい飲めますか?
酔うことが目的ではないものの、十分な量をご用意いただいています。
訪問予定施設等(リンク付)




